災害時に欠かせない学資保険システム

子どもの将来に備えて加入する学資保険
本来は少しでも返戻率を上げるために、途中特約などでの入金が無いことが望ましいですが、不慮の事態が発生し、保険金が支払えなくなったなどの事態にも対応できるようになっている保険がほとんどです。
各種保険のマニュアルなどにも掲載されていますので確認できますが、不慮の事態が発生したとき、学資保険の『保険金が支払われる場合』、支払われない場合、学資保険の『保険料が免除になる場合』、免除にならない場合があります。

例えば地震や津波などの災害時、保険の種類によって、契約者(親)が死亡した場合、保険料が免除になるかどうかは異なりますが、おおよそ地震や津波で契約者が死亡した場合は保険料の支払いが免除になることが多いようです。
ただし、それにも条件が定められている場合が多いのも確かです。
災害以外(故意でない場合)に比べ、死亡原因が故意によるものである場合保険料免除が難しくなります。
また、勿論ですが保険金を目的とした事故などによる死亡などの場合、保険金の支払いや保険料の免除として認められることはありません。

災害時も安心であることは確かですが、何もなく満期を迎えられることに越したことはありませんね。