学資保険を利用し始めるタイミング

子どもの為に備える学資保険、いったいいつごろ加入すればいいのでしょうか。

例えば18歳までに子供の為に1,000万円貯めたいと思います。
ということは、満期は20歳です。
支払い方法は月々払い、これを続けていくことになります。
さて、子どもが5歳の時に加入するのと、子どもが0歳の時に加入すること。
どちらが楽だと思いますか?
楽なのは、やはり0歳の時に加入することです。

まずは、子どもが生まれた直後、また生まれる前から学資保険に加入しておくことは、5歳になってから加入した方より、当然『月々の支払いが増え』ます。
0から5歳のブランクが、月々払いを苦しめることになるのです。

ですから、子どもが生まれた直後、また生まれる前から学資保険は出生を前提として準備を整えることが可能です。
生まれた直後というのは、なかなかバタバタしてしまうものです。
たくさんのことに追われて、学資保険のことなど忘れてしまうかもしれません。

ですから、ある程度余裕のある時に将来のことを見積もっておくことは、子どものためにもなります。
準備に早過ぎるということはありません。
子どものため、ひいては家族のために、早いうちから備え、手遅れにならないように注意しておきましょう。

↓学資保険の必要性について